AIに丸投げして失敗した私が見つけた、ラクするコンテンツ作成法

「AIなら全部やってくれる」と思っていました

「コンテンツを作って販売してみたい!」

そう思ったものの、

「何を書けばいいの?」
「文章なんて苦手…」
「そもそも私に売れるものが作れる?」

と、頭の中はハテナだらけ。

そこで登場した救世主がChatGPTです。

「AIがあるなら楽勝じゃない?」

……と思った私。

はい、甘かったです(笑)

AIに丸投げすると、それなりに立派な文章はできます。

でも読んでみると、

「これ、誰が書いたの?」

というくらい、私らしさが行方不明。

そこで試行錯誤してたどり着いたのが、

リサーチ → ChatGPT → 自分の経験をプラス

という3ステップでした。


STEP1|いきなり書かずに、まずリサーチ

最初にやるのは、ChatGPTを開くこと……

ではありません。

まずはリサーチです。

Brainやnote、SNSなどを見て、

  • どんなテーマが人気なのか
  • みんな何に困っているのか
  • どんなタイトルが気になるのか
  • どんな商品が販売されているのか

を調べます。

ここで大切なのは、

「私が書きたいもの」より「読者が知りたいもの」を探すこと。

とはいえ、研究者のように分析する必要はありません。

「この悩み、多そうだな」

「これなら私の経験も使えそう」

くらいで大丈夫です。

最初から完璧を目指すと、リサーチだけで一日が終わります(笑)


STEP2|ChatGPTには「下書き係」になってもらう

テーマが決まったら、ChatGPTの出番です。

参考になる情報を整理して、自分なりの切り口でコンテンツを作ります。

もちろん、他人の文章をそのままコピーするのはNG。

ChatGPTには、

「初心者にもわかる言葉にして」

「女性が話しているような文章にして」

「経験談を入れやすい構成にして」

などとお願いすると、とても便利です。

ここで私が学んだことがあります。

ChatGPTは優秀。でも、丸投げすると急に他人行儀(笑)

だから完成品を作ってもらうのではなく、

「下書きを作ってくれる優秀な助手」

くらいに考えるのがおすすめです。


STEP3|最後に自分の失敗談を入れる

AIが作った文章に、ぜひ加えたいのが自分の経験です。

特におすすめなのが失敗談。

私の場合は、

失敗① AIに丸投げした

完成した文章を読んで、

「こんな立派なしゃべり方、私したことないけど?」

となりました(笑)

そこでAIの文章をそのまま使わず、自分の言葉に直すことにしました。

失敗② 時間をかけすぎた

「ここも直そう」

「タイトルも変えよう」

「やっぱり最初から……」

気がつけば、時短のためにAIを使っているのに、

まったく時短になっていない!

本末転倒です(笑)

失敗③ 完璧を目指しすぎた

100点のコンテンツを作ろうとして、なかなか完成しませんでした。

そこで、

「まず70点で完成させよう」

と考えることに。

必要なら後から直せばいいんです。

これだけで、かなり気持ちがラクになりました。


私の「時短コンテンツ作成」の流れ

やることをまとめると、とてもシンプルです。

① リサーチする

② 売れそうなテーマを見つける

③ ChatGPTで構成・下書きを作る

④ 自分の言葉に直す

⑤ 経験・失敗談を加える

⑥ 完璧を目指さず完成!

⑦ Brainで販売する

AIに全部やってもらうのではなく、

面倒なところはAIにお願いして、自分にしか書けないところは自分で書く。

これがポイントです。


まとめ|AI+あなたの経験がコンテンツになる

ChatGPTのおかげで、コンテンツ作りはかなり楽になりました。

でもAIだけでは、

「あなたらしさ」までは作ってくれません。

だから、

リサーチ → ChatGPTで下書き → 自分の経験・失敗をプラス → Brainで販売

この流れがおすすめです。

最初から100点を目指さなくても大丈夫。

まずは1つ完成させる。

失敗したら?

その失敗も、次のコンテンツのネタにすればいいんです(笑)

そう考えると失敗もムダになりません。

AIには時短してもらう。
人間は経験を語る。

この役割分担が、意外とうまくいきます。